雨が降ったり天候が悪くなると、肩がガチガチに固まって、ズキズキと痛む「偏頭痛(へんずつう)」に悩まされていませんか?
「どうして私だけこんなに辛い思いを…」
「寒くなると必ず痛むけれど、痛み止めは一時しのぎでしかない」
「お医者さんには『運動不足』と言われるけれど、具体的に何をすればいいかわからない」
そんな「薬に頼るサイクル」から抜け出したいあなたへ。
トレーナー歴20年のプロが考案した、自宅にいながらわずか1分で血流を爆上げし、頭痛をスッキリさせる2つの運動をご紹介します。嘘だと思って、まずは一度試してみてください。
なぜ、あなたの肩こり頭痛は根本的に改善しないのか?
痛み止めの薬は、一時的に神経を麻痺させているだけで、痛みの原因そのものを消しているわけではありません。
肩こりからくる頭痛の正体、それは**「姿勢の悪さ」と「慢性的な血流不足」**です。
特に低気圧や寒さで体がこわばると、首や肩周りの筋肉(僧帽筋など)が固まり、脳への血流が滞ってしまいます。
これを解消するには、薬ではなく**「筋肉を正しく動かして、血液をポンプのように流すこと」**が唯一の根本解決への道です。
わずか1分!誰でもできる「肩こり頭痛改善」2つのステップ
特別な道具は不要です。傘やタオルがあれば、今すぐその場で始められます。
① 肩こり筋(僧帽筋)を狙い撃ち!「シュラッグ」
まずは、一番凝り固まっている肩のトップの筋肉(僧帽筋)の血流を改善します。
- 準備: 両手を軽く握り、体の横にだらんと下げます。
- 上げる: 寒い時に首をすくめるように、肩を耳に近づけるイメージでグーッと持ち上げます。
- 下げる: 肩が耳のあたりまで上がったら、ストンと脱力するようにゆっくり下げていきます。
- 回数: これを10回繰り返すだけで、肩がポカポカしてくるのがわかります。
② 肩周り全体を劇的にほぐす!「ショルダープレス」
肩だけでなく、首の横や胸周りの筋肉まで同時に動かし、頭への血流を一気に流します。
- 準備: 棒(カサやタオルでもOK)を肩幅より少し広めに持ち、肘を伸ばして頭の上に上げます。
- 下げる: 鼻から息を吸いながら、棒を頭の後ろに通すようにゆっくり引き下げます。
- 上げる: 口から息を吐きながら、なるべく真っ直ぐ上に押し上げます。
- 回数: これを10回。胸が開いて呼吸が深くなり、頭の重みがスッキリします。
まとめ:薬に頼らない体づくりを始めませんか?
「運動不足」や「ストレス」という言葉で片付けられてきたあなたの痛みも、正しい体の使い方を知るだけで劇的に変わります。
1分間の体操で血流が良くなれば、脳に酸素が行き渡り、視界まで明るくなるはずです。
もし、「自分一人ではなかなか続けられない」「もっと根本から姿勢を正して、一生モノの健康を手に入れたい」と感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。
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